リビング仙台読者対象「エネルギーセミナー」実施
2022.07.20|ニュース
当会では、仙台リビング新聞社様ご協力のもと、6月に2回シリーズで「エネルギーセミナー」を開催しました。
本セミナーは、エネルギー施設見学とエネルギー勉強会を組み合わせて実施することで、エネルギーミックスの重要性やエネルギー問題への理解をさらに深めていただくことを目的としており、5名の方々より参加いただきました。
1回目(6月1日) :東北電力(株)女川原子力PRセンター・女川原子力発電所見学会
2回目(6月22日):東北電力(株)三居沢発電所・電気百年館見学会
エネルギー勉強会・テーブルトーク
1回目は、女川原子力PRセンターで原子力発電のしくみなどを学んだ後、女川原子力発電所の構内に入り、防潮堤や緊急時の水の確保、電源のバックアップ対策など、現在行われている安全性向上に向けた取り組みを見学し、原子炉建屋内のバーチャル見学にも参加いただきました。
2回目は、三居沢電気百年館においてパネルや映像で水力発電のしくみや電気の歴史を学び、その後、日本の水力発電発祥の地として今も現役で活躍する三居沢発電所の水車発電機室内に入り、実際に発電が行なわれているところを見学いただきました。
その後、当会の相澤専務が「エネルギー問題を考える幾つかの視点」をテーマに講義を行った後、参加者とエネルギーをテーマにしたテーブルトークを実施し、活発な意見交換が行われました。
セミナーの様子は、東北6県のフリーペーパーに9月掲載を予定しております。
東北電力(株)女川原子力PRセンター
「エネルギーミックス」コーナーを見学
原子力発電のしくみを学ぶ参加者たち
東北電力(株)三居沢発電所
水車発電機室にて見学の様子
発電所裏の高台にある水槽の見学
エネルギー勉強会・テーブルトーク
当会相澤専務を講師にエネルギー勉強会を実施。その後テーブルトークを行いました。